富山県立滑川高カヌー部のバスが全焼 火の原因は? 北陸自動車道

カヌー部バス出火

富山県立滑川高カヌー部のマイクロバスが出火し全焼

15日午前10時50分頃に北陸自動車道上りで富山県立滑川高カヌー部の生徒と教員が乗っていたマイクロバスから火が出て全焼しました。

滑川高の所在地はこちら

この日、同校の部員たちは、16日に開かれるカッター大会に出場するために、小浜市にあります国立若狭湾青少年自然の家へ向かうところでした。
ところが、走行中にバスから煙が出ているのを、運転していた40代の男性教員が気づき、福井IC出口に向かうための車線に停車して全員バスから下りたようです。

教員によりますと突然煙があがってアクセルが利かなくなったとのことです。バスから下りてすぐに火が出て全焼したとのことです。出火したのはバス前提部のようです。
火は現場付近ののり面に延焼して100平方メートルも燃えたようです。
携帯電話や荷物などが燃えた生徒たちもいるようで、体は無事でもショックは大きいと思うと話されています。
現在、高速隊がバスの出火原因を調査しているとのことです。

17人中6人が搬送

なお生徒15人と教員2人の合計17人のうち6人が煙を吸って気分が悪いと搬送されています。
とっさの機転で脱出することができてほんとによかったなと思います。
数分遅れていたらバスは炎に飲み込まれていたと思うとゾッとしますよね。
大会にはいけなくなったのは残念ですが仕方ないでしょうね。

火の出火原因はまだ何か判明していないようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00010003-fukui-l18
http://t.knb.ne.jp/news/detail/?sid=15170

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