弥刀中央病院で点滴袋に穴!偽計業務妨害事件として捜査【大阪府東大阪】

弥刀中央病院

弥刀中央病院の点滴袋から穴が発見され事件として捜査開始

弥刀中央病院から午前10時頃に点滴袋に穴が開いていたと警察へ通報がありました。警察がしらべたところ、点滴袋には針で刺されたような穴が2つ開いていたとのことです。
女性看護師48歳が6月24日15時45分ごろに、3階にある入院病棟で、高齢女性の患者に使用する点滴を準備していたようです。そのときに液が漏れていることに気づいたようです。点滴袋には、食事を摂るのが難しい患者用に高カロリー輸液は入っていたようです。
同日15時頃に輸血の準備をしたときには異常がなかったとのことです。

警察は院内の防犯カメラの確認を進めて、保管状態や、異物混入があったのかどうか調べをすすめているようです。
このことから、警察は、職員の業務を中断させた偽計業務妨害事件として捜査しているようです。
なお、病棟には介護士や看護婦ら15人が勤務していて、過去にトラブルがあったなどの相談はないとのことです。

点滴袋の事件では、去年にも横浜市にある病院で異物が混入されて患者が2人死亡しました。大阪市内にある府立成人病センターでも去年の12月と今年の1月に点滴袋から穴の開いたものが発見されています。

点滴袋の穴に対するネットの反応は

あの横浜の事件以降、全国の病院では薬品等厳重に管理されているはず。なんですよね?

また病院内犯罪ですか?病んでますね。

病院のこの手の事件が度々おきてるけど 解決した話は聞かないよね、何ヶ月か前に入院患者が点滴に何か入れられて 何人も死んでたよね?
警察は何をやってるんだろう?

病室全てに防犯カメラは難しいので
各階フロアに設置を検討してもいいのかも知れません。

点滴袋に穴ってかなり恐ろしい事件ですよね。
やはりこういう人の命に関わっている仕事に従事している方が取り扱う薬剤などには間違いな内容に防犯カメラを徹底するべきだなと思いますね。

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