柏市立大津ケ丘第一小の教師が富勢東小の健康診断や名簿などのUSBメモリを紛失

柏市立大津ケ丘第一小学校

柏市立大津ケ丘第一小の教師がUSBメモリを紛失

柏市立大津ケ丘第一小学校の60才の教師が健康診断の結果や家庭の経済状況がわかる個人情報USBメモリを紛失したようです。

  • 名前:女性養護教諭
  • 年齢:60才
  • 住所:不明
  • 勤務:柏市立大津ケ丘第一小学校

こちらが勤務の小学校になります

USBメモリは教諭の私物
パスワードは掛けていない

紛失したデータ…大津ケ丘小学校の全校児童344人の名簿

富勢東小学校等の前任地2校の卒業生ら252人の健康診断の結果と家庭の経済状況のデータ

どうして女性教諭はUSBを紛失したのか

柏市教育委員会によりますと、20日にデータの入ったUSBメモリを保健室のデスクの上に置いていたようです。
ところが、なくなっていることに気づいて、同僚らと校内を探しました。USBは誰でも閲覧できるようになっているとのことですが、
いまのところ不正に使用されたという事実は判明していません。
教育委員会は再発防止するとのことです。

紛失に対するネットの反応は?

前任校の児童の個人データとか健康診断結果とか、そんなもんがなんで私物のUSBに入っているんだ?無くしたことよりそっちのが心配だ。

誰かの嫌がらせじゃないのかな?

1人のミスのせいで、多くの職員に多大な迷惑がかかるんだよなあ。

やはり気になるのは前任地2校のデータが含まれていることですよね。こういうのは普通、新任が決まって異動の時点ですでに削除するものかと思っていましたが。そうではないでしょうかね。
卒業生の方には、恩師の行いに大変残念な結果となりましたが、いまのところ被害が出ていないのが幸いでしょうか。

しかし、このままゴミ箱などで廃棄されたりなくなっていればよいですが、名簿屋など悪質な業者へ流れるとデータが使える限り、今後なんらかの勧誘などがありえそうなので注意したいものですね。

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