東大阪市西鴻池町「一石二鳥」鶏のたたきで7人食中毒!営業停止処分!

カンピロバクター

一石二鳥の鶏のたたきで7人食中毒

居酒屋「一石二鳥」という、大阪府東大阪市西鴻池町にあるお店で、食中毒が発生したことが7月9日に発表されました。

こちらが店舗所在地のようです。

食中毒菌はカンピロバクターとよばれるもののようです。

これが顕微鏡拡大したカンピロバクターです
カンピロバクター

食中毒になったのは、20代から45才の男女7人のようです。
この人達は下痢や腹痛の症状を訴えたようです。
このうちの5人から、さきほどのカンピロバクターという菌が便から検出されたとこのことです。
これによって、市はここのお店を食中毒だと断定されたようで、この日から2日間の営業停止処分を言い渡したようです。

食中毒が起こったのは6月28日のようです。
この日に鶏のたたきを食べた11人のうち7人が症状を訴えたようです。
うち4人が病院で受診したようです。入院にまでは至らなかったことがわかっています。
また、全員が快方へむかっているとのことです。

カンピロバクターとは?

ネットでこの菌についてしらべてみたところ、鳥や家畜のお腹にいるようです。
その中で特に鶏にいるとのことで、その保有率は50%から80%のようです。
牛は数%から40%程度で、豚は50%のようです。
また、犬などのペットも15%ほどあるようです。
また野鳥も保有しているとのことです。

私達が食肉を購入したときに注意するのは、持ち帰る際に他の食品を汚染しないように、しっかりとビニール袋に入れてもちかえるようにした方が良いみたいです。
持って帰ったあとは、すぐに冷蔵庫や冷凍庫へ入れます。
このときもほかの食品へ汚染しないように密封性のある容器に保管することが大切なようです。

とうぜん、調理のときも肉汁などで汚染しないように注意する必要があります。
また加熱などもしっかりとする必要があります。

完成したあとも、すぐに食べるようにしなくてはいけません。

http://www.pref.shimane.lg.jp/life/syoku/kikan/mstue_hoken/tyudoku/kanpiro.html

この時期は湿度も高いですから、雑菌の増殖に注意したいものですよね。

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