水戸市職員本沢佑司(保健福祉部)が暴力団に情報提供!上司は誰?暴力団は誰?顔写真は?

生活福祉課

水戸市職員本沢佑司が暴力団に取り立て先の住所を案内!

暴力団に住所を教えるという考えるだけでも恐ろしい個人情報の漏洩事件が茨城県水戸市でありました。

まず暴力団員というのは田崎伸一という男で41才で、組幹部のようです。
ネットで調べた所どこの暴力団なのかは不明でした。
この田崎はとある男性と金銭トラブルになっていました。
その男性は引っ越しをして、どこか行方をくらましていたのです。
そこで、田崎は、今年3月に市役所窓口で、保健福祉部の職員である本沢佑司33歳に「偶然を装って転居先を案内してくらないか」などと伝えて、例の男性の引越し先を案内したというのです。

水戸市個人情報漏えい

市職員の本沢は、この田崎を普通のひとではないと思っていたようです。ところが暴力団とは思わなかったようです。
そうして、トラブルとなっていた知人の住所情報を漏らしたとして、地方公務員法違反の容疑で逮捕されたのです。
逮捕されたのは、本沢佑司容疑者、田崎伸一容疑者の他、本沢の上司であるの岩谷勉容疑者45才です。

容疑者たちの顔写真は?

知人の男性は暴力団に殺されたのか?

いいえ、そのあとどのようになったのか不明です。
少なくとも暴力団と金銭トラブルになると、このようなあらゆる手口を使ってでも、居場所を突き詰めようとするあたり、非常に恐ろしいですよね。
また、暴力団も大変貧乏なので、死活問題でしょうか、なにが何でもお金を取り返さないと、明日の食事すらないのではないでしょう。
そして、市民の方も役所だからと安心してはいけませんよね。
このような本沢のような市職員がいたら、あっさりと暴力団に住所どころか引越し先を案内するのです。
幸い死亡事件に発展していないのですし、このように逮捕されていることから、これで取り立てについては終わっていると思われます。

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