寺内樺風(てらうちかぶ)少女誘拐監禁で懲役15年確定?求刑?死刑?

寺内樺風顔写真

寺内樺風が少女を誘拐して懲役15年確定?

2014年に中学1年生だった少女を誘拐した寺内樺風被告24歳を覚えていますでしょうか。
寺内被告は14年3月10日に埼玉県朝霞市で少女を車に乗せて誘拐した未成年者誘拐と監禁致傷などの罪で逮捕された変質者です。

誰もが察するにかなり気持ち悪い人物です。

こちらが寺内被告の顔写真のアップになります。なんとも陰険な風貌をしています。

誘拐後は、16年3月まで千葉県千葉市、東京都中野区などの自宅マンションに少女を監禁。
少女に心的外傷後ストレス障害を負わせたりしています。

なぜ、この寺内は少女を監禁したのか?懲役15年?

検察によりますと、社会から隔離した人を観察したかったとのことです。
ほんとうに気持ち悪る過ぎてどうしようもないですよね。
このような身勝手な動機に対して、酌量の余地はなしとして
被告には懲役15年を求刑したとのことです。
死刑ではありません。

さらに、検察によりますと、被告は、なんとネットで中学校を物色していたことが判明しています。
そして少女を追尾したようです。
そして、自宅や名前を知るなどして、誘拐に及んだようです。

精神鑑定によりますと、自閉症スペクトラムなどの傾向があるようですが、自身の欲望にしたがって犯行したことによって、完全責任能力があるとして検察は完全に責任能力があるとしています。

統合失調症などといって罪を認めていない??

ところが、被告側は潔く認めようともせず、弁護側
はこれまで開かれた公判で、統合失調症の可能性があり
責任能力は限定的だとのことです。

当然、このような自分のやったことだというのに、まるでひとごとかのようにしか思えませんよね。
少女の母親の意見陳述でも、被告は自分の犯したことなのにひとごとなのは非常に不愉快だとして、一生刑務所から出てきてほしくないと述べられています。

刑法上、終身刑はむりですが、やはり、この母親に限らず、誰もがこのようなとんでもない犯罪者が社会に出てきてほしいとは思わないでしょう。
なので、やはり刑務所から一生出てくるなというのが一般的な意見だと思われます。

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