石崎勝彦被告の裁判で懲役10年不服控訴!旭川市で飲酒運転し女性を死亡させる

石崎勝彦

昨年の5月に北海道旭川市で石崎勝彦という現在52歳の男が、飲酒運転で女性の車に衝突して殺した事件です。

この事件の裁判は旭川地裁で行われました。
それによりますと、懲役10年の判決がおりましたが、なんと石崎被告は、控訴していたことがニュースで判明しました。

殺された中島さんの夫はとうぜん、何が不服なのか理解できないとおっしゃられていますが、おそらく誰が聞いても何が不服なのか理解できないはずですよね。

さて、それではこの石崎の事件について振り返ってみようと思います。

石崎勝彦は国道を時速119キロ以上のスピードで飲酒運転をした

石崎は、16年5月に旭川市にある国道で、時速119キロ以上ものフルスピードで運転していました。

しかもこの石崎が最低なのは、飲酒運転ということです。
そして、このとんでもないスピードで、旭川市の小学校女性教師の車に衝突したのです。

女性教師を死亡させています。

毎日新聞の7月3日の記事では、

旭川女性事故死「運転中に飲酒繰り返し」懲役14年求刑

と見出しがついています。
どうやら運転中に飲酒を繰り返していたようです。
おそらく、死ぬべきはこの石崎ではないでしょうか?というのが、世間一般の意見ではないでしょうか?

またこの記事によりますと、当初は、

検察側は「運転中に飲酒を繰り返し、正常な判断ができなくなった結果、無謀な暴走行為に及んだ」と指摘し、懲役14年を求刑した。

となっていて、どうやら懲役14年を求刑していたようです。

ところが、この石崎側ときたら、

弁護側は軽度の酩酊(めいてい)状態だったとし、危険運転の成立を否定。過失運転致死にとどまると主張した。

とのことですので、どうやら軽度の酩酊などと言い訳をして、危険運転という罪を認めようともしていないようですね。

ネットの意見ではこのようになってます。

人を殺しておいて懲役10年でも軽いと思うが・・・
弁護人も刑期で争うならまだしも、罪状で争うのはどうかと思う。

亡くなられた方は熱心な先生で、休みの日にも職場に行き、その帰りでした。
幼い息子さんもいました。
次の年に小学校に入学。晴れ姿はさぞ楽しみだったことでしょう。

一方の石崎被告は、昼間っから酒を飲みながら農作業。
仕事が終わっても知人宅でまた飲酒。
あげくに飲みながら運転。
交通量が多くて飛ばせないような道を異常なスピードを出し、前の車をあおるような危険運転。

救助にあたった人の証言では、事故直後も犯人と思えないくらい素知らぬ様子で電話をしていたとのこと。
一審でも「覚えてません」の連呼。

弁護側の主張は「久しぶりの運転が嬉しくて運転ミス。飲酒の影響ではない」。

…なんなんでしょうね、もう。
命をもってしても償いきれないくらいのことをしたのに。

明るく朗らかな女性でした。
家族は太陽を失ったのです。
そのお気持ちは想像を絶します。

そろそろ人間が運転するような時代も終わりだろうと思います。

起訴状では、
この石崎は、5月4日の午後7時頃に運転前と運転中に缶ビールを8、9本も飲んでいたことが判明しています。
これで危険運転を逃れるとか何を考えているんだかね。
そして国道をものすごいスピードで走り、中央分離帯を乗り越えて対向車の乗用車に衝突したようです。

さらにこの石崎がとんでもないのは、事故時の状況などを覚えていないと繰り返し現実逃避しているようです。

死亡した女性の夫は

「最初から最後まで罪を軽くする意図しか感じられない」

と非難されています。

そろそろ飲酒運転も殺人事件として法改正をするような時代にくるのかもしれませんね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000008-hokkaibunv-hok

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