青学駅伝で4連覇!史上6校目となる快挙

今年も熱いレースの時期がやってきました。第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が1月3日に行われました。箱根・芦ノ湖からスタートして、東京読売新聞社前まで109・6キロのコースです。

東洋大学や早稲田大学などの強豪校を抑えて、青山学院大学が見事1位を勝ち取り、4連覇達成の快挙を成し遂げました。

青学の監督原晋(はら・すすむ)さんは「ハーモニー大作戦」を決行

2017年12月の記者会見で青山学院大学の原監督が「ハーモニー大作戦」を宣言したことを覚えているでしょうか。「オーケストラのように美しいハーモニーを奏でることができれば優勝できる」とのことでした。

一色選手や秋山雄飛選手が卒業した今年は、全員が与えられた役割を完ぺきにこなすことに重点を置いたようです。今回のレースで、選手たちは完璧なチームプレイを行ってハーモニー大作戦の強さを裏付けてくれましたね。

青学の強さはブランド力とチーム力か?来年のレースはもう始まっている

有望視されていた東海大でしたが惜しくも2位に終わってしまいました。東海大や早稲田大学、その他の強豪校も、層の厚さや実力は負けず劣らずあるはずです。

それでも勝ちをとりに行く青学のかなめは、チーム力ではないかと分析されています。来年に向けたレースは既に始まっています。年々面白くなる箱根駅伝は見逃せません。

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