仮想通貨取引所コインチェックから580億円流失の件、犯人特定の凄腕ハッカー

お金の価値が変わったとまで言われるようになったのは、仮想通貨の存在によるところが大きいでしょう。仮想通貨は誰も管理していないという点で、今までになかった通貨のスタイルです。

独立した通貨なので、海外とのやり取りで手数料がかかることもありません。よりグローバルビジネスがしやすくなるということで、使いはじめる人が急激に増加しています。

ここ数年でかつてない盛り上がりをみせる仮想通貨に衝撃事件

人々の仮想通貨への認識が高まりをみせるにつれて、仮想通貨の価値が急激に上昇しました。仮想通貨を持ってさえいれば儲かるかも?との理由で、仮想通貨を買いあさる人まで出現しています。

仮想通貨の価値はうなぎのぼりかと思いきや、今回の仮想通貨取引所コインチェック事件が起こりました。20分の間に取引所のコインチェックから580億円のほぼすべてが消えていたという衝撃事件です。

コインチェック事件からわずか1日で、犯人を特定した凄腕ハッカー「ホワイトハッカー」の存在

仮想通貨の取引所にコインチェックを使用していた人は、大打撃を受けることとなります。大きな波紋を呼ぶかと思われた事件直後、ホワイトハッカーと呼ばれる人物によりTwitterへの書き込みがされています。

「ハッカーのアカウント監視はじめるか」


続けて、27日に
「NEM財団が、流出資金自動追跡プログラムの作成を開始しました。その完成を待ち引き継ぎを行い、作業終了とさせていただきます。それまでは、こちらで追尾を続けます」

と、ありました。

事実かどうかは不明ですが、ホワイトハッカーの存在にネット上は大盛り上がりです。

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