金スマで明らかになった保坂尚希の壮絶過去!

甘いルックスとクールな喋りでお茶の間の人気アイドルだった保坂尚希さんは、萩原聖人さんや福山雅治さんと共に「新・御三家」と呼ばれて1990年代に大活躍しました。

1994年には『家なき子』で不遇の教師を演じて、その演技力が評価されました。保坂尚希さんの私生活は波乱万丈で、一般女性と離婚した後に1996年に女優の高岡早紀さんと結婚しました。2児に恵まれましたが2004年には離婚してしまいます。

高岡早紀と離婚した後、通販王になっていた保坂尚希さん

週刊誌に撮られた高岡早紀さんと布袋寅泰さん

高岡早紀さんとの離婚理由は、高岡早紀さんと布袋寅泰さんの不倫にありました。不倫の事実が明るみに出た後も、保坂尚希さんは高岡早紀さんと同居生活を続けていたことが話題になりました。

理由は、保坂尚希さんの壮絶な過去にありました。突然、保坂さんの目の前から姿を消してしまった両親。その記憶が幼い保坂さんの脳裏に約付いているようです。自身の子ども達にも同じような思いをさせたくなかった保坂さんは、半年の期間を経て子どもたちと距離をとっていったといいます。

『金スマ』に出演した際に、壮絶な過去が明らかになった

気になる保坂さんの壮絶な過去は、『金スマ』に出演した際に明らかになりました。保坂さんは7歳の時に、突然両親を亡くしています。自殺でした。1階で祖母と寝ていた夜に、両親は2階の部屋で亡くなっていたそうです。保坂さんは心に傷を負いながらも、「一人で生きてゆこう」と決心したといいます。

幼いころから人生のこんなにに立ち向かってきた保坂尚希さんの経験が、今の成功を作ったか?

通販番組で販売する商品と共に…

現在の保坂尚希さんは通販王と呼ばれて、年商10億円ともいわれています。仕事の中身は、通販コンサルタントで「保坂流」というブランドを立ち上げた後に、様々な商品を世に送り出しています。『金スマ』での放送内容によると、保坂さんは海外の財閥や大手銀行と巨額のプロジェクトを行っていて、通販に限らず手広くビジネスを行っている様子です。

かつてのアイドルは、立派な実業家へと転身していました。しかし、そのきっかけは幼い頃の悲劇からはじまった不遇の生い立ちにあって、華麗な転身に見える人生も、保坂さんにとっては必然だったのかもしれません。

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