松坂桃李が映画『娼年』に出演!大注目の演技は?

ドラマの出演に忙しい松坂桃李さんが映画をやるということで話題を集めています。話題の映画は「娼年」。原作は石田衣良の小説で、無気力な日々を過ごしていた大学生が、男娼として生きる道に目覚めるというお話です。

12日に都内で行われた完成披露試写会に登壇した松坂桃李は、

「期待や不安もあります。」

と、口にしました。

今回の映画で松坂桃李さんは、女性とのSEXを通して変化していく若き大学生という複雑な役どころを演じています。共演者からは既に、松坂桃李さんの演技力を評価する声があちこちから聞こえています。

「映画の撮影と共に(松坂演じる)リョウくんという存在が変わっていったのが、役者としてさすがだなと。尊敬しちゃいました」

実は、「スーパー戦隊シリーズ」出身の松坂桃李

今や演技派俳優として活躍する松坂桃李さんですが、はじめは雑誌『FINEBOYS』の専属モデルでした。俳優デビューは2009年、「スーパー戦隊シリーズ」第33作『侍戦隊シンケンジャー』の志葉丈瑠 / シンケンレッド役です。

まだ初々しさの残るシンケンレッド時代

もともと演技の才能があったのか、その後わずか3年で、第85回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞と第33回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しています。

『娼年』の原作は石田衣良の小説…かなり過激な内容だが?

小説の世界をどこまで表現できるか…

話題の映画『娼年』の原作となる石田衣良の同名小説は、かなり過激な内容となっています。何事にも情熱を見いだせずにいた主人公リョウは、会員制ボーイズクラブの女性オーナーと出会います。

その女性からリョウは、男娼の才能を見出されて、仕事をするようになります。SEXを通して女性と関わり合うことで、少しづつリョウに変化があらわれます。人生きる意味や人生の希望を見出していくリョウの姿に、感動すら覚えます。

SEXを題材にしているので、かなり大胆な性描写もありますが、映画ではどのように表現されるのかも気になるところです。

松坂桃李の相手役となる豪華女優陣にも注目

美しくも繊細な濡れ場!

「娼年」では、もう一つの見どころとして豪華女優陣と松坂桃李さんとの共演があります。リョウのお客として、様々な境遇の女性たちが登場しますが、それらを全て有名女優が熱演しているのです。

真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、小柳友、馬渕英里何、 荻野友里、 佐々木心音、大谷麻衣、西岡徳馬、江波杏子等が演じる濡れ場にも注目が高まっています。

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