六本木ヒルズのレストランがリニューアルしている!

東京を象徴する場所といっても過言ではない六本木ヒルズ。休日には多くの観光客が訪れる、老若男女に人気の複合施設です。六本木ヒルズの中には、ファッション・グルメの最先端を体現している店が並びます。

ファッションもグルメも流行があって、その流れは年々早まっているともいわれています。最先端のものに触れたいと思ったら、是非、六本木ヒルズへ足を運んでみてください。刺激に満ちた時間をおくれることを、お約束します。

2003年にオープンしてから、グルメとファッションの発信地であり続ける六本木ヒルズ

六本木ヒルズが港区六本木六丁目にオープンしたのは、2003年のことです。森タワーを中心に、集合住宅やホテル、テレビ朝日や映画館といった様々な施設が集まって、六本木六丁目の再開発を意図したものでした。おかげで、「ヒルズ族」と呼ばれるような富裕層が、六本木に移り住む現象も起きています。

東京の夜景を見下ろすって、どんな気持ち?

当然ながら六本木ヒルズ内のレストランやブティックも、高級かつ流行の最先端であることが求められます。東京の旬を知りたいなら六本木だとばかりに、観光客をはじめ多くの人達が六本木ヒルズを利用するようになっています。

2018年より、グルメにフォーカス!六本木ヒルズのおよそ半分の敷地をレストランに…

オリンピックを2年後に控えた2018年より、六本木ヒルズは食にフォーカスをあてた企画を行っています。その一つが、六本木ヒルズ広大な敷地の半分を利用した、新しいレストランのリニューアルです。

「うかい亭」は上質な料理はもちろん、食事をする空間にもこだわった有名人御用達の名店です。そんな「うかい」が2018年3月29日、けやき坂通りに、鉄板料理「六本木うかい亭」と割烹料理「六本木 kappou ukai」を同時にオープンさせることが決まっています。

分厚いお肉に舌鼓

さらに、究極の手作り餃子が味わえるとあって、グルメな大人の舌を掴んで離さない中華料理店「わさ」。こちらも「けやき坂 わさ」「餃苑 わさ」の2店同時オープンです。

変わる流行に適応できるのは、変わらない確かな味を持っているからでしょう。六本木ヒルズで選ばれているのは、変わらない味を持ち続けながら、進化をもいとわないグルメなのかもしれませんね。

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