坂口憲二が難病で休業…特発性大腿骨頭壊死症はどんな病気?

坂口憲二さんが芸能活動を無期限休止するというニュースが入ってきました。突然の発表にファンをはじめ、多くの視聴者が驚かされました。理由は、特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)という難病を克服するためといいます。

特発性大腿骨頭壊死症は聞きなれない病気ですが、いったいどんな病気なのでしょうか。坂口憲二さんは、2児の父親になったばかり。仕事と育児に忙しい時期と想像できますが、休業という大きな決断に至るには様々な葛藤もあったことでしょう。

坂口憲二は現在、結婚して2児の父になっていた!

1999年にファッション雑誌『MEN’S CLUB』でモデルデビューした坂口憲二さん。185cmという長身と恵まれた体系を武器に、瞬く間に人気モデルとなりました。テレビドラマ「ベストフレンズ」で俳優業を開始したのち、2003年には『新・仁義なき戦い -謀殺-』で映画初主演を果たします。

私生活では、2002年の「天体観測」で共演した小雪と熱愛報道がありました。その後、6歳年下のモデル桜井裕美との交際が発覚。桜井裕美とは結婚の噂もありましたが、2013年には関係が解消されていた模様です。2014年に一般女性と入籍して2016年には第2子が誕生しています。

特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)という難病の正体

今回、休業の原因となっている特発性大腿骨頭壊死症は、厚生労働省の特定疾患に指定されている病気です。股関節の病気の一つで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊してしまうそうです。

病気の進行具合にもよりますが、酷くなると鎮痛剤が必要なほどの痛みを伴うそうです。関節が変形してしまった場合は、足を引きずらなければ歩けないこともあります。

坂口憲二さんが具体的にどういった治療を受けるのかは、はっきりしていませんが、手術治療と手術を行わない保存的治療などの方法が考えられます。

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