人気漫画「翔んで埼玉」の映画化に埼玉県民が大興奮!

埼玉県民なら知っているであろう、有名?漫画「翔んで埼玉」が待望の映画化です。魔夜峰央さんの作品で、『花とゆめ』(白泉社)1982年(昭和57年)冬の別冊と、1983年(昭和58年)春の別冊・夏の別冊の3回に分けて連載された漫画です。

宝島社から出版されており、初版は2万5千部の予定でしたが、SNSやインターネットですでに話題になっていることを受けて20万部まで増刷したそうです。人気は衰えを知らず、2016年には30万部を突破しています。

「翔んで埼玉」は、埼玉ディスで話題になった

容姿端麗なアメリカ帰り…でも実は埼玉県民の麻実麗

「翔んで埼玉」の大きな特徴は、埼玉を辛らつな言葉でディスっているという点です。「埼玉から東京へ行くには通行手形が必要」「三越は東京都民の行くところ…埼玉県民は西友へ行け…」など、ブラックジョークが盛んです。

散々な描かれ方をしている埼玉県民からは、意外にも多くの支持を得ていて作品についての苦情は一切ないのだそうです。上田清司埼玉県知事も「悪名は無名に勝る」と、肯定的なコメントをしています。

一方、魔夜峰央さんの奥さんが茨城県出身であることから、茨城をネタにした新も少なからず登場します。魔夜峰央さんの奥さんはそのことで、後日親戚からクレームを受けたというエピソードがあります。

茨城も良いところだよ…(笑)

映画は、二階堂ふみさんとGACKTさんという豪華俳優陣で映画化される

実写化の豪華すぎるキャスティングが既に話題となっています。壇ノ浦百美役を二階堂ふみさんが、麻実麗役をGACKTさんが演じることが決まっています。

百美のキャラにすでに似ている?

カッコいいこと請け合いの麻実麗!

百美は、東京都知事の息子であって白鵬堂学院の生徒会長という役どころ。白鵬堂学院に転入してきた、GACKTさん演じる麻実麗に恋心を抱きます。

ディスっていながらも地元愛が感じられるストーリー展開と、学園で繰り広げられるボーイズラブの恋の行方が気になります!2019年公開予定です。

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