西尾まり、子供が発達障害グレーゾーンと告白!発達障害急増はなぜ?

西尾まりさんといえば、子役からテレビ出演をしている女優さんで知られています。1985年の『うちの子にかぎって…』や1987年の『パパはニュースキャスター』での演技が評価されて、子役として世に知られるようになりました。

その後も、2時間ドラマなどに出演しては確かな演技力をみせてくれました。2005年に一般男性と結婚してからは、しばらくテレビ出演を自粛し、子育てと家事に専念していた模様。4月16日に久しぶりにNHK「あさイチ」に出演した際に、発達障害グレーゾーンの我が子について語っていました。

西尾まりさんは2005年に一般男性と結婚後、2007年に出産していた

抜群の演技力で魅せる西尾まりさん

2005年に西尾まりさんが結婚した相手は、一般人です。といっても、舞台の照明を担当している方のようで、西尾さんとは舞台のお仕事を通して出会ったと想像できます。

結婚から2年後に長男を出産しています。「あさイチ」で話していたお子さんは、下のお子さんということでその後も子宝に恵まれたようですね。家族の仲の良さが垣間見えます。

ともさかりえさんと仲良し?ブログに登場する西尾まりさん

西尾さんは結婚後、しばらく芸能界から姿を消したように見えましたが、仲の良い友人との交際は続いていました。その一人がともさかりえさんです。お料理が得意な西尾まりさんから、家庭料理を教えてもらう機会もあるようです。

ともさかりえさんのブログ写真からは、二人の仲の良さが伝わってきます。

幸せそうな笑顔の2人

16日放送「あさイチ」で、発達障害について話した西尾さん

料理上手なお母さんとして、幸せな生活をおくっていた西尾まりさんですが、子育てで「もやもやした気持ち」になることもあったといいます。それが、今回の下のお子さんの発達障害の件です。

発達障害グレーゾーンを指摘されて、専門機関で診断を受けたところ、そこでも正式な診断は下らなかったと話します。現在、発達障害や発達障害グレーゾーンといわれる子どもや大人は増えています。

理由としては、最近になって発達障害が注目されてきていることがあげられます。栗原類さんやSEKKAI NO OWARIのふかせたかしさんなど、発達障害を公表している芸能人も少なくありません。発達障害とカテゴライズすることに批判的な見方もありますが、自分の個性を知ることができてうれしいとの声もあります。

社会性は人が生きていくのに欠かせない能力です。カテゴライズというよりは、社会性が乏しい人がいるなら、そうした人をサポートできるような社会の仕組みが必要なのかもしれませんね。

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