筆談ホステスの現在は区議会議員!シングルマザーで家事育児にも奮闘の今

「筆談ホステス」が北川景子さん主演でドラマ化されたのは記憶に新しいです。美しい容姿が多くの人の注目を集めたこともあって、テレビ出演も少なくありませんでした。そんななか、斎藤理恵さんは突然の妊娠報告をします。

出産は2010年6月ごろを予定していて、お相手の方と結婚の予定はないとの事実も皆を驚かせました。ただでさえ大変な子育てです。耳が聞こえないといったハンデを背負いながらの子育ては、本当に苦しいこともあったと想像できます。

髄膜炎の後遺症で1歳10か月で聴力を失った斎藤理恵さん

筆談ホステスはベストセラー

斎藤理恵さんが聴力を失ったのは1歳10か月のころでした。髄膜炎の後遺症で、全く耳が聞こえなくなってしまったといいます。髄膜炎は子どもがかかりやすい病気で、高熱が特徴です。斎藤理恵さんのような後遺症を抱えることもある、恐ろしい病気です。早期発見と早期治療が回復の鍵といわれています。

青森県青森市で育った理恵さんは「青森一の不良娘」といわれるほど荒れていた時期があったようです。万引きをした洋服店でのバイト経験が、後のホステス転身へのきっかけとなりました。

「筆談ホステス」がベストセラーになって、1児を出産した2010年

7歳の娘さんとはパートナーのような関係だそう

耳が聞こえないといったハンデを持っていても、お客さんの声に一生懸命耳を傾けて理解しようと努力する理恵さんの姿は、大きな反響を呼びました。ホステス時代に、お客さんとの会話は筆談で行っていたといいます。

筆談といっても、理恵さんはいつも相手の心をほぐすような素敵な言葉を贈っていたところが素敵です。

現在は区議会議員をしながら7歳の娘を育てているらしい

北区の区議会議員でトップ当選の斎藤理恵さん

シングルマザーで1児を育てながら、区議会議員をしている斎藤理恵さん。ホステス時代に培った、相手を想う気持ちは変わらず持ち続けているようです。スピード感を大事にずる議会にも対応できるよう、相手の口の動きでことばを判断できるようになっているそう。

障碍者が暮らしやすい社会を目指していて、バリアフリー社会を推進しているそうです!

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