名探偵コナンの映画「ゼロの執行人」の魅力3つ

映画業界は昔ほど景気が良くないといわれている中で、依然として人気を保っているのが「名探偵コナンシリーズ」です。テレビアニメやコミックでの人気は然ることながら、映画化がされれば毎回、数多くのお客さんを集めているということです。

4月13日に公開されている「ゼロの執行人」も「ストーリーが素晴らしい!」「安室透がカッコいい」など、数多くの高評価を得ています。今回は、毛利小五郎が爆発犯として捕まってしまいます。悲しむ蘭を助けるために、コナンをはじめ妃英里や少年探偵団、アガサ博士などが立ち上がります。

公安警察や裁判関係のことが詳しくクローズアップされるストーリーで、途中、難しいと感じる箇所もありましたが、全体的には観た後にスッキリできる仕上がりだと思います。

安室透のファンが熱狂するほどのカッコよさ

ドライブテクニックがすごい安室透

「ゼロの執行人」で最も特徴的なのは、安室透のキャラクターです。観た人の中には、一度で彼の虜になってしまう人も少なくないでしょう。それくらい、カッコいいキャラクターなのです。安室透は公安警察で、あまり知られていない公安警察の役割もよくわかって面白いです。

裁判や警察の内部事情などが良く分かる

なんだかんだで、いつも小五郎を助ける妃英里

毛利小五郎が拘束されてから、起訴されるまでの流れがかなり丁寧に描かれていました。素人には難しく感じられる専門用語も多用しており、子ども向け漫画では珍しいタイプ。名探偵コナンが子どもだけでなく大人にまでファンを拡大しているからということでしょう。大人が観ても、かなり勉強になります。

泣ける恋物語も…

物語の最後の方には切ない恋物語も展開します。結ばれてはいけない男女が、惹かれ合ってしまうといったストーリーは、ありがちと思ってもつい、涙してしまいますよね。「ゼロの執行人」も、そうした人の心を掴むすべを忘れていません。

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