海老蔵さんの息子かんげんくんが歌舞伎の道へ!異例の挑戦へ

市川海老蔵さんの妻、麻央さんが乳がんのためにわずか34歳でこの世を去ってから、1年が経とうとしています。市川海老蔵さんと麻央さんには、麗禾(れいか)ちゃんと勸玄(かんげん)くんという2人のお子さんがいます。麻央さんが亡くなったときは、麗禾(れいか)ちゃん6歳、勸玄(かんげん)くん4歳という年齢でした。

麗禾(れいか)ちゃんは、母親が亡くなったことを認識しているものの、勸玄(かんげん)くんはといえば、まだよくわかっていない部分もあって…という親として苦しい心境を、海老蔵さんが当時のブログで吐露していました。そんな勸玄(かんげん)くんに、近頃、大きな成長が見られるようになりました。「歌舞伎の道へ進む」と公言してから、幼いながらも数々の舞台をこなす毎日。天国の麻央さんも、きっと喜んでいることでしょう!

市川海老蔵さんの長男かんげんくんは、甘えん坊さんでかわいい!

おちゃめなかんげんくん

市川海老蔵さんにとって、長男となった勸玄(かんげん)くんは、しっかりもののお姉さんに比べて「甘えん坊さん」という印象の強いお子さんでした。早生まれなこともあって、幼い頃は他の子どもより体が小さいという点もあったのかもしれません。

そんな勸玄(かんげん)くんを心配しながらも、愛を持って見守る海老蔵さんと麻央さんの姿がブログを通して伝わってきていました。

かつては「王子様になりたい…」と言っていたかんげんくん

スマスマ出演の際もやっぱり「王子様」

麻央さんがまだ、元気な頃のインタビューですが、囲み取材で「大人になったら何になりたい?」と聞かれた勸玄(かんげん)くん。「歌舞伎役者」との答えを誰もが期待したその瞬間…予期せぬ答えが返ってきました。

「王子様になりたい…」

優しい性格の勸玄(かんげん)くんらしいといえば、そうですが、慌てる海老蔵さんの姿も相まって、ほほえましい会見となったのでした。

母親の麻央さんが亡くなってから、歌舞伎の舞台へ積極的に立つようになった

海老蔵さんの稽古場にも頻繁に顔を出すかんげんくん

市川海老蔵さんは頻繁にブログを更新していて、そこから自身の活動を含めた勸玄(かんげん)くんの動向も伝わってきます。拝見していると、勸玄(かんげん)くんが「歌舞伎の道へ」という意識を明確に持ち始めたのは、麻央さんが亡くなってからのように感じます。

母親を失ったことは、計り知れないショックだったに違いありませんが、それが彼を成長させたといえるのかもしれません。現在5歳になった勸玄(かんげん)くんは、東京・歌舞伎座「七月大歌舞伎」で昼夜の両演目に出演することが決まっています。

正式な初舞台を前に、こうした大役に2つも挑戦するのは極めて異例だといいます。幼いながらも、精一杯、使命の道を生きる勸玄(かんげん)くんの姿に勇気をもらう人も多いのでは?麻央さんもきっと、遠くから笑顔で見守っていることでしょう。

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