ゲゲゲの鬼太郎アニメが昔とだいぶ変化している!?

2018年1月3日にゲゲゲの鬼太郎はアニメ化50周年を迎えました。お父さんお母さんと子どもが一緒に観ても楽しめるアニメの一つ「ゲゲゲの鬼太郎」は、今回が6度目のアニメ化となっています。

子どもの頃にゲゲゲの鬼太郎を観ていた世代が、今のゲゲゲの鬼太郎を観ると驚く点もいくつかあります。子どもたちの間で既に大人気となっている、ゲゲゲの鬼太郎の面白ポイントをピックアップしました。

猫娘が可愛くなっている?アイドルみたいな洋服にも注目

少しお姉さんぽくなった感もある猫娘

ゲゲゲの鬼太郎といえば、欠かせないのがわきを固める個性豊かなキャラクター達。なかでも鬼太郎に恋心を寄せる猫娘の存在は、大きいです。

今回のゲゲゲの鬼太郎では、<strong.猫娘が格段に可愛くなっていると話題です。長めの前髪に、アイドルを思わせるファッションなど、昔の猫娘とは全く違うものになっていました。これなら、鬼太郎もイチコロ?かも。

犬山まなという新しいキャラクターが解決の糸口を見つける?

中1にしては色気も持ち合わせる犬山まな

もう一つの注目キャラクターは、犬山まなという中学1年生の女の子。彼女は、全くの人間なのですが鬼太郎の世界に何かとおせっかいを焼く役どころ。鬼太郎たちは、時に迷惑と感じながらも彼女がキーパーソンとなって、事件を解決に導くことがあるから邪険にも出来ない様子です。もしかして、猫娘と鬼太郎をめぐる恋のライバル?なんてこともあり得るのでしょうか。

60年代、70年代に鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、目玉おやじを演じている

皆が大好きなキャラクターの目玉おやじを演じるのは、ドラゴンボールで有名な野沢雅子さんです。彼女は、実は60年代・70年代に鬼太郎を演じていました。

とはいえ、さすがは野沢雅子さんで、目玉おやじのキャラクターに違和感なく馴染んでいます。もはやもともと、野沢雅子さんだったのでは?と思わせるような馴染み方です。

毎週日曜日の朝9時から放送の「ゲゲゲの鬼太郎」。是非一度チェックしてみてください!

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