さくらももこさんの早すぎる死に、心を痛めている人がたくさんいます。さくらももこさんは、「ちびまる子ちゃん」の作者で知られています。子どもから大人まで、幅広い年齢層に支持されている国民的な漫画「ちびまる子ちゃん」。主人公のまるちゃんは、幼い頃の自分を描いたものだそうです。
さくらももこさんの死亡原因となった乳がんは、海老蔵さんの妻の小林麻央さんの命を奪ったのと同じ乳がんでした。乳がんの怖さと、対策について考えてみましょう。
「ちびまる子ちゃん」で知られるさくらももこさんは、家庭を大事にする人だった

「ちびまる子ちゃん」がほのぼのしているのは、さくらももこさん自身が家庭的だったから?
作者のさくらももこさんは、忙しい仕事を持ちながらも家庭を大事にする人だったようです。本名を決して明かさず、テレビ出演もほとんどしなかったのは、子どもと普通の生活を壊したくなかったからといわれています。
小林麻央さんの命を奪ったのも乳がん…30歳から64歳のがん死亡率ナンバー1の病気
さくらももこさんの死亡原因となった乳がんは、小林麻央さんの命を奪ったのと同じ乳がんでした。実は、乳がんは30歳から45歳までの女性のがんのうち、死亡率がナンバー1なのだそうです。

最期まで、献身的な妻だった小林麻央さん
国立がん研究センターによれば、乳がんになる原因としては
・初経年齢が早い・閉経年齢が遅い・妊娠・出産経験がない・高齢出産・授乳歴がない・ピルの使用・閉経後のホルモン補充療法・高身長、閉経後の肥満(閉経前乳がんは、逆に肥満者でリスクが低くなる可能性が高い)
・酒を飲む習慣・母や子が乳がんになったことがある・良性乳腺疾患と診断されたことがある
・マンモグラフィ上の高密度所見
があげられるといいます。ただし、これらの項目に当てはまらなくても乳がんになる人はいて、詳しい原因や予防法についてはわかっていません。
早期発見なら、9割助かるともいわれている
乳がんは、確かに怖い病気ではありますが、早期発見なら9割は助かるともいわれています。乳がん検診を受けることはもちろん、普段から自身の胸にしこりがないかを確かめることも大事です。

乳がんと闘う北斗晶さんの姿は、皆に勇気を与えている
北斗晶さんも乳がんを、自分で見つけて治療開始に至った1人です。彼女は、早期発見が幸いして、今でも元気な姿を見せ居ています。
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