三浦浩一と純アリスの息子の三浦涼介さんがフリーランス宣言

三浦浩一さんの息子さんで、俳優として活躍している三浦涼介さんが、所属事務所を円満退社してフリーランスとして活躍していくそうです。三浦涼介さんといえば、ご両親譲りの端正な顔立ちで、映画『仮面ライダーフォーゼ』のアンク役や『るろうに剣心 京都大火編』の沢下条張役など、映画やテレビで数多くの役をこなしています。

フリーランスになっても、同じように俳優業を続けて行くと思われますが、営業からスケジューリングまで全てを自分でこなさなければいけない分、かなり忙しくなるでしょう。また、営業能力も問われるので厳しい芸能界をどう、生き抜いていくのかが大きなポイントです。

『半沢直樹』にも出演した三浦浩一さんは、劇団「東京キッドブラザーズ」の出身

麻生太郎に似ている…との声も

三浦涼介さんは、芸能一家の生まれでサラブレットです。父親は、『半沢直樹』にも出演してい三浦浩一さん。三浦浩一さんは、日本大学芸術学部を中退して「東京キッドブラザーズ」に所属していました。東由多加や柴田恭兵とともに活躍していた1人です。

妻の純アリスさんも同じ劇団出身で、グラビアモデルとして大活躍した人

若かりし頃の純アリスさん…可憐で美しいです

三浦浩一が伴侶に選んだのは、同じ「東京キッドブラザーズ」に所属していた純アリスさんでした。ニュージーランド人の父親と日本人の母親を持つハーフの彼女は、抜群のスタイルと可愛らしい容姿で爆発的な人気を誇ったグラビアアイドルです。

1972年の『ママはライバル』や1978年の『太陽にほえろ』への出演もしていて、女優としても活躍した方です。

三浦涼介さんは三男で、『のだめカンタービレ』等に出演した経験を持つ

芸能界で活躍する両親を持つ三浦涼介さんは、当然のように俳優として活躍の場を広げていきました。三浦涼介さんが芸能界入りを果たしたのは、小学6年生の時のオーディションです。

お母さんの純アリスさんのお顔立ちを引き継いだような、美形男子

2002年の映画『おぎゃあ。』で俳優デビューをしてから、仮面ライダーや『超星艦隊セイザーX』など特撮ヒーローものに多く出演しています。多くの俳優が事務所に所属する理由は、仕事をあっせんしてもらえるから。三浦涼介さんがフリーランスを選ぶということは、自分で営業して仕事をとってこなければいけません。

ただ、芸能人の両親を持ち、お兄さんの三浦孝太さんも俳優として活躍している環境。普通の人より仕事はとりやすいでしょう。今後、フリーランス俳優として活躍できれば、後輩たちのいいお手本となるやもしれません。三浦涼介さんの今後に期待です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です