リケジョの次はリケダン?新ドラマでイケメンリケダンが大活躍

漫画やドラマ、ニュースでもなにかと取り上げられる機会が増えたリケジョたち。講談社では、理系女子をテーマにしたウェブサイト『理系女子応援サービス Rikejo』を運営し、「リケジョ/RIKEJO」という言葉自体の商標登録(番号第5304310号)までしているそうです。

リケジョに続いて来年に流行しそうなのはリケダンです。すでに来年の1月から放送が決定している「トレース~科捜研の男~」は、錦戸亮さんが主演を務める大注目のドラマです。

2010年から使われはじめた”リケジョ”の言葉…女性差別との意見もあるが

通常会話でも使用されるまでに馴染んでいる、リケジョという言葉は2010年頃からメディアが使いはじめたのが最初です。日本経済新聞は、茨城県立水戸第二高等学校卒業生が在学中に行った実験から得た科学現象の発見が、アメリカ化学会の専門誌に掲載された事象を「リケジョ」の快挙として報じことが、リケジョが広まるきっかけとなったと報じています。

少子化で理系進学のメリットを女子生徒にアピールするための手段など、おおむね肯定的に用いられる言葉ですが、一部では女性差別と批判的な意見もあります。リケジョは、女性研究者が特別な存在であることを強調する言葉だからというのが、その理由のようです。

新ドラマでは、科捜研の女を連想させる科捜研の男が人気の予感


来年からフジテレビで放送されるドラマでは、リケジョに続くリケダンが大活躍するストーリーです。科捜研の女は沢口靖子演じる、リケジョが犯罪解決に奔走する大人気ドラマです。

それを彷彿とさせるのが、2019年1月7日放送開始の月9ドラマ、「トレース~科捜研の男~」です。ジャニーズ事務所の人気グループの一つでもある、関ジャニ∞の錦戸亮さんが主演を務めるとあってファンの間でも注目を集めています。リケジョに続きリケダンからも目が離せません!

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