辻希美が第4子を出産!子どもができづらい…と言われた過去も

8日に2655gの元気な男の子を出産した辻希美さん。夫の杉浦太陽さんと共に、喜びのコメントを寄せています。第4子ともなれば、妊娠中の過ごし方や出産も慣れたものか…と思いきや、つわりが酷かったり、骨が痛いなど大変な経験をされての出産だったようです。

妊娠出産は、お母さんによっても子どもによっても全く異なるといわれています。女性にとっては本当に命がけの仕事で、それを4回も経験している辻希美さんはすごいお母さんですね。それもこれも、夫である杉浦太陽さんのあたたかな励ましと支えがあってのことのようです。

8日に第4子となる男の子を出産した辻希美さんが、喜びのコメント

8日に2655gの男児を出産して辻希美さんは、9日のブログで出産の感動を綴っています。

「まだ産後の後産に苦しんでいますが…」
「応援してくださった方々、本当にありがとうございました」
「改めて…命を授かり、産むと言う事は命がけであり、奇跡的だなと感じました。と、同時に出産は何度経験しても同じお産はない!と言う事を改めて感じ。何度経験しても痛いものは痛い!笑。やっぱり痛い!笑笑」
「でも、4度経験してもあの感動は本当に言葉では表せないものがあります! 4人目の妊娠は終わりの見えない長い悪阻(つわり)も、身体的にも、後期は骨なども痛くて泣きそうになる日もありましたが、、、頑張って乗り越え、無事に出産を迎えられた事…本当に良かったと思いました!」
「これからは家族6人かなり賑やかになり、最初はてんてこ舞いになりそうですが、子ども達も赤ちゃんのお世話する気満々だし 家族みんなで力を合わせて 過ごしていきたいと思います」

文章からは、4度目とはいえ妊娠時期からのつわりや出産時の痛みなど様々な思いをされてきたのが伝わってきます。

杉浦太陽さんも

「今回も、出産に立ち会う事が出来ました 一つの命が誕生する瞬間…本当に感動する…。産ぶ声を聞くと自然と涙がこぼれ落てくる…抱っこした時の、あの愛おしさ…言葉では言い尽くせないほどの感情…どの子にも、産まれてくるまでのストーリーがありますね…」
「何より、命がけで出産に挑む妻…陣痛が来るまでの道のり、始まってからの大変さ…その一瞬、一瞬を心に刻み込みました」/

と、出産に立ち会った際の感動を伝えています。

過去には、お医者さんから「子どもができづらい体質」と言われたことも…


辻希美さんといえば、ママタレとして大活躍で子だくさんのイメージが強い方。とはいえ、過去にはお医者さんより「子どもができづらい…」と言われてしまった経験があるようです。2009年4月17日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』で、当時のことを語っていました。

杉浦さんは

「そんなん関係ないよ。どんな時だってのん(辻の愛称)はのんやから」

と、言ってくれたそうです。現在は、まさかの子だくさんで幸せな家庭を築いているのが驚きです。

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