市職員の嘘、ツイッターで発覚し処分

千葉市の市民局に所属する男性主任主事(37)が、繰り返し嘘の理由で特別休暇を取っていたとして、千葉市は9日、この男性を停職3か月の懲戒処分としました。

 

この男性、「子供の具合が悪い」と嘘をついて看護の特別休暇をとっていてようです。

これは有給扱いになるもので、その特別休暇中も計10万円ほどの支給がされていたようで、市は全額返還させるとしているようです。

 

嘘をついて休暇を市職員がとっていたのも問題ですが、嘘が子供を使っているというところも市職員として以前に、親としてどうなのかと思いますよね。

 

ツイッターで嘘が発覚

 

男性主任主事のこの嘘ですが、最近では時々みかけるこの理由で発覚しました。

「ツイッター」です。

自ら虚偽の理由で特別休暇(看護休暇)を申請していたにも関わらず、この男性はその休暇中に商業施設で遊んだり、ドライブしたりする様子を自らツイートしていたようです。

 

不審に思った上司が、検索したところ男性職員の当該ツイートを発見して確認したところ、

本人が、いずれも子供の看病をしていた日はないと答えたそうです。

 

バレないと思っていたのか、考えていなかったのか

 

主任主事は64日間ツイートをしていましたが、その回数なんと292回もあります。

 

子供をだしに、仕事の休暇をとりその上それは嘘の理由で、尚且つ自ら遊んでいるとことをツイートして発覚して処分されたという話です。

 

職務専念義務違反と合わせて処分されたそうですが、このような市職員が仕事に専念していたとしても何になるんだという声もあるようです。

 

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