「グッドワイフ」のあらすじから、見所までを紹介

日曜9時から放送の「グッドワイフ」に注目が集まっています。主演の常盤貴子さんは、「愛しているといってくれ」以来、19年ぶりのドラマ出演となりました。久しぶりに見る常盤貴子さんは、相変わらず美しく、演技力も素晴らしいと高い評価を得ています。視聴率も上昇傾向にあって、滑り出し好調といわれています。

幸せな専業主婦が、夫の裏切りで窮地に立たされる…仕事復帰して活躍する姿を描く


「グッドワイフ」は、2009年からアメリカで7年間放送されていたドラマをリメイクしたものです。常盤貴子さんは、唐沢寿明さん演じる東京地検特捜部長の夫をもつ妻、杏子を演じています。2人の子どもに恵まれて、裕福で幸せな生活をおくる専業主婦だったのですが、夫が女性関係のスキャンダルと汚職疑惑で逮捕されてから生活は一変。

かつて、優秀な弁護士として働いていた杏子は、意を決して社会復帰することになりました。とはいえ、久しぶりの仕事に戸惑いや混乱もあり、様々な壁にぶち当たってしまいます。それでも、一つ一つ乗り越えることで、女性として、母として成長していくストーリーです。

常盤貴子さんの変わらぬ美貌と、見ごあてのあるストーリーから目が離せない

杏子を演じている常盤貴子さんは、現在46歳です。とても40代には見えない美貌に、絶賛の声が寄せられています。さらに、わきを固める俳優人たちの演技も光ります。吉田剛太郎さんや滝藤賢一さん、賀来千香子さんらが重々しい演技をしていて、物語に厚みを持たせているようです。

女性の社会進出が進む中、専業主婦の方が社会復帰するケースも多く見られます。実社会を映すかのようなお話には、納得させられる部分も多く、かなり見ごたえのある作品になりそうな予感です。

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