[仙台]苦渋の決断で母子心中。殺したのはは非を認めなかった学校、加害者の母たち、教育委員会か?

仙台市泉区にある仙台市立寺岡小学校に通う2年女児とその母親が、校内で発生していたいじめにより心身共に追い込まれた末に無理心中図ったことが明らかになった。
去年11月、自宅で母親が娘の首を絞めた後に母親も追って自殺を測ったという酷すぎる最期だった。
残された父親が語った耳を塞ぎたくなるような一家の苦悩の日々と女児の衰退していく様子が何とも言葉にならなかった。
いじめの内容は小1の頃から被害を受けていたそうで、3人1組で過ごしていた2人の友達から登下校中に無視され置き去りにされたり、仲間外れにされ続けたそうだ。
女児はエスカレートするいじめに酷く傷つき、登校拒否を起こすようになり不眠症、吐き気や腹痛などのストレス性の体調不良を訴えるようになったそうだ。
年頃の女の子にとって友達に仲間外れにされたり、学校に行きたくても仲間外れにされる恐怖から行けないことはとても辛かっただろう。
精神科で告げられたのはPTSD(心的外傷後ストレス障害)だったと父親が告白した。
一家でいじめについて相当悩んでいたために両親と女児の3人ともが不眠症だったそうだ。
女児の体調の悪化はいじめ問題の解決に教育委員会が手こずっている間にも加速。
と同時に母親は周囲の母親たちから無視られるようになり、加害者の母親には逆ギレをされるという被害にあっていたそうだ。
相当重いストレスと失望がまだ幼い女児の心と子を守る一心だった母親の心にのしかかっていたのは明白だ。
まさかの学校側は「転校してはどうですか?」と提案を持ちかけたそうだというから、何とも無責任で無力で頼りがいも全くあったものじゃない。ゴミ校。教育委員会も教育委員会で、「いじめを無くそう」などと謳いながら実際は全く動かない。
並べる言葉は「現在動いている」とか「学校側とどうするか検討している」とか言い訳を並べる子ども1人さえも守れない無能教育委員会である。
我が子を手にかける母親なんて肯定出来ない。でも、してはいけないことを見過ごす学校側や教育委員会、自分のバカ子供が人様の子へ危害を加えているのに逆ギレするバカ親、いや人殺しを肯定し野放しにする余地は全くもってないと思う。

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