[世界初]車と話す時代!メルセデスベンツ新型Aクラス、フルモデルチェンジデビュー!

130年以上の歴史を持ち、世界で初めて「自動車」を開発したドイツのダイムラーベンツの高級車ブランド、メルセデスベンツ。そんなメルセデスから、昨年12月ドライバーの声を認識してあらゆる操作を可能にした話す車、新型Aクラスが発売を開始されました。
Aクラスとは、ハッチバックと言われる主婦さんや女性向けに日本では人気のあるボディタイプで荷物の積み下ろしがしやすく、車体もコンパクトなものだ。

しかし、今回からAクラスの車内空間はとても広く、ラゲッジスペースの荷物積載量も十分になっている。
今までは、メルセデスベンツの中でも最も小型で価格も手軽なモデルだったが、現行からはインテリアはEクラス同等の高級感、走りはスポーティでパワフルなものにレベルアップしているから驚きだ。

CMで「車と話す時代」という驚きのキャッチコピーと実際に話している宣伝が印象的でポップで、話しかけたくなってしまう。
この新型Aクラスがどのように凄いかと言うと、「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」というメルセデスオーナーのためだけに作られた新システムだ。

MBUXとは、ドライバーの声を車が認識し車体設定やナビ、電話やアプリケーション操作などを行えるシステムでさらにはAIが搭載されているため、ドライバーの好みやよく行く場所などを自動的に学習してより快適な車内体験を車自ら行ってしまう今までにはない画期的な機能だ。
「Hi,Mercedes」と話しかけると「お話ください」と返答が来るので、「暑い」や「お腹空いた」と言えば空調を下げたり最寄りのレストランを表示しナビを起動する。

その間には、タッチ操作などは一切要らない。「東京駅に行きたい」と話しかければナビ画面になり、東京駅までの案内を開始したりする非常に賢いシステムなのだ。

最新鋭のシステムとメルセデスベンツの安全機能の高さから、正規販売店には問い合わせがひっきりなしに入り既に購入した人も非常に多いそうだ。
ちなみに新型Aクラスは、サメのようなフロントフェイスに現行モデルからデザインを一新している。これはメルセデスベンツの「デザイン革命」の先陣で、今後は全てのモデルがサメのようなフロントフェイスに変更となる予定だ。

この新型Aクラスは、他社の同サイズ車に比べて非常に安い。メルセデスベンツなので国産車に比べれば高いかもしれないが、MBUXや世界最高基準の安全機能など総評して400万円~は非常に安いと思う。メルセデスベンツの終わるところを知らない成長や遊び心が新型Aクラスだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です