自宅がたちまち美術館に?「日本のアーティストたち展」で巣ごもり生活を満喫しよう

コロナウイルスの感染拡大が続くこんな時だからこそ、家でリラックスしたひと時を送りたい。そうお思いの方が増えているのですが、くつろごうにも「やることがない」と嘆く人々の数は少なくありません。むしろ、このご時世だというのに外出する人は中々減らず、急に家へ縛りつけられても困ると感じる方のほうが多いように思われます。

さて、そんな中でどのようにして時間を潰していけば良いのか。悩みに悩んでいた際、筆者はある記事をインターネット上で見つけました。

それが「日本のアーティストたち」展です。

日本のアーティストたち展公式ホームページ

こちらの企画ではおうちで展覧会というのがキーワードになっており、元々4月に開催予定だったのが急遽オンライン上での公開となった次第です。

公式サイトに様々な画像が貼られており、日本人アーティストたちが創造した美しく、時に奇妙な作品を画面を通して眺めることができます。

三島由紀夫を筆頭とした有名なアーティストの傑作の数々はこの展覧会独自のラインナップ。

作品を見つめていくにつれ、心の奥底から湧き上がる形容し難い感情に戸惑いながらもどこか満足感を得られる内容となっています。ひょっとするとコンセプトの異なる作品たちに、ふと自分を見つめ直すきっかけが与えられるなんてこともあるかもしれませんね。

ちなみに、展覧会自体は5月24日まで会期を延長した上で再開予定となっています。こちらに関しては再開時期が確定しだい、改めて告知させていただく旨が当該サイトに掲載されてありますよ。

絵画やモダンアートなどの芸術作品に興味をお持ちの方は、この機会に是非「日本のアーティストたち」展を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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