女優・芦名星さんが… 第一発見者は親族のよう 

9月14日女優の芦名星さん(36)が東京都新宿区の自宅で…されているのが見つかった。警視庁が現場の状況から自殺を図ったとみられ経緯を調べている。

第一発見者は親族だそうで、芦名さんの暮らす自宅に訪れたところ芦名さんを見て110当番をしたのだそう。

芦名さんの所属事務所は「本日、午前中に新宿内の自宅マンションでなくなっているところを親族が発見しました。死因については現在調査中です。」としている。

去年放送されたBSテレ東ドラマ「W県警の悲劇」(土曜午後9時)でゴールデン隊ドラマで初主演をはたし、女優としても活躍されていた。

同ドラマは社会派サスペンスを手掛ける葉真中顕氏の同名小説が原作。芦名さんは“警察の中の警察”として「W県警」内の不祥事を暴く監察官・松永菜穂子を演じた。意思決定の場として県警幹部が集う「円卓会議」への参加を目指し、男性社会の中で奮闘する役どころだった。

芦名さんはほかにも映画「不能犯」「検察側の罪人」などシリアス作に出演。ドラマはテレビ朝日系「スペシャリスト」「捜査一課長」など刑事役も多く、ストレートの黒髪とクールビューティーな印象も相まって“新・サスペンスの女王”の呼び声も高く、常に上を目指す強い女性像は、芦名さんのイメージを色濃くした。

同ドラマで初主演を務めた芦名さんは当時、主演オファーに「とてもうれしかったです。この夏はここに尽力しようと思います」と意気込んでいた。出世のために手段を選ばない役柄だったが「この感情は私の中であまり感じたことがないので、自分を通して、感じられることが楽しみです」とした上で「毎話ごとに個性豊かな登場人物と対峙(たいじ)していくのですから、とにかくそれをしっかりと持ち、菜穂子として生きたいと思います」と話していた。

そして今回なぜ芦名さんの…がこんなにも早く確認されたのか。

芦名さんの異変を早くも感じ取ったのは芦名さんの死亡を第一に発見した家族でした。捜査関係者によると、「親族は前日から娘と連絡が取れなくなり、これはおかしいと思い、以後マンションに尋ねたという。わずか一日音信不通になっただけでも、迅速に動くのだから、何あったのではないか」という。

芦名さんは10月スタートのドラマ「相棒 season19」にも出演するはずだった。テレビ朝日によると、放送予定に変更はないという。

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