大阪なおみ、今回全米テニスで2度目の優勝を成し遂げる

今回のテニス全米オープン女子シングルス決勝が12日(日本時間13日)にあり、大阪なおみがヴィクトリア・アザレンカに逆転勝ちで勝利した。大阪は練習の成果を存分に発揮させたプレーを見して、3つ目となる4大大会(グランドスラム)タイトルを獲得した。

今大会は大阪なおみは第4シードで、1-6、6-3、6-3で2年ぶりに2度目の全米オープン覇者となった。グランドスラムでは今までに2018年全米オープンと2019年全豪オープンで優勝している。

大阪は元世界ランキング一位で、同9位でこの大会に臨んだ大阪は、この優勝で同3位に上昇する。

第1セットはアザレンカに圧倒され、第2セットもリードされかけたが、このゲームをブレークして1‐2にとなる。そこから調子が上がり、その後の11ゲームのうち9ゲームをとった。

第3セット4-3となり、主要大会の決勝は2013年以来だったアザレンカがサービスゲームを落とし、大坂が5-3とリードした。

第9ゲーム、大阪は2つ目のマッチポイントで優勝を決めると、うれしさの声を出しコートにあおむけになった。優勝したことを誇りに思い、ニューヨークの空を見つめた。

 

【大阪なおみのプロフィール】
本名は大阪なおみ。1997年10月16日生まれ、大阪府大阪市中央区出身。自己最高ランキングはシングルス一位。身長182センチ。体重75キログラム。右利き、バックハンド、ストロークは両手打ち。

 

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