期待外れ?auの新料金プランが大炎上!

2020年12月9日、KDDIは「auの新サービス発表会」をネット中継で行った。

12月3日にNTTドコモが新料金プランの『ahamo』を発表したことから、今回の発表も値段を大幅に下げるプランだと信じきっていたauユーザーの期待を大きく裏切る形になってしまった。

auの新プランとは?

今回、auが新しく提示したプランは「データ使い放題のプランに月額500円のAmazonプライムが無料でついてくる」というものだ。

auは既にNetflixやYouTubeプレミアムなどの有料コンテンツの利用料をセットにしたプランが好評だったため、今回も好評が期待されていたが、先週のNTTドコモの発表の後では霞んでしまった。

NTTドコモの『ahamo』が発表されたことにより、世間の注目がより一層、携帯業界に集まってしまっていたため、KDDIとしても発表会を延期するか中身を変えるということも検討したそうだが、Amazonと一緒に計画していたプラントいうこともあり、独自で決断することはできなかったそうだ。

ネットで大炎上!その理由は?

発表会直後から、ネットでは「期待外れ!」「さよならau」「auはもう終わりだ」など、数多くの人から批判され大炎上してしまった。

今回のプランに納得いかなかったというのが1番の原因と考えられたが、「わかりにくい料金表示」も炎上した理由として挙げられている。

発表会のプレゼンでは「月額3760円から」とアピールされていたが、実際の基本料金プランは9350円だ。「複数回線割引」や「固定回線とのセット割」、「5G切り替えキャンペーン」などの割引を適用して3760円になることから、割引適用前の金額を表示する必要があるのに、意図的に安い金額しか表示されていないことから批判が集まってしまった。

12月9日には、政府が「わかりにくい表示金額」を見直していく方向性が示されているが、今後どうなるかは経過を観察していく必要があるだろう。

まとめ

携帯料金について、さらなる価格競争が予想されますが、ユーザーにとって利益のある方向に進んでいくことを願います。

「日本の携帯料金が高すぎる」と騒がれる中、一体どこまで価格を下げることができるのでしょうか?

現代人には無くてはならないくらい必需品と化した携帯。コロナ禍で収入が安定せずに苦しんでいる人も多くいますが、その人たちの手助けとなることを祈ります。

 

 

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