批判殺到!?有名YouTuberが大人数で泥酔カラオケ!

2020年6月24日、週刊文春が手掛けている「文春オンライン」から、超人気YouTuberが総勢31名で誕生日パーティーを開催していたことが報じられた。

このパーティーが開催されたのは、緊急事態宣言が発令されている最中の6月18日。政府は緊急事態宣言を6月20日まで引き延ばし、東京都は飲食店に向けて様々な要請を出していた。営業する場合は『20時まで』という時間制限が設けられており、アルコール類の提供は一切禁止されていたのだ。

しかし、31人のYouTuberが集った飲食店(KAGEROU ebisu)では東京都が出したルールを全て違反!深夜3時まで営業し、店内から出てきたYouTuberの中には泥酔状態の人もチラホラ…。

日々、コロナと闘ってくれている医療従事者の方々への配慮はなかったのだろうか?

協力金を不正受給!?疑惑のトミー!

パーティーが開催されたのは、YouTuber水溜りボンドのトミーが経営しているKAGEROU ebisuである。その店舗には「感染拡大防止協力金を申請しながら営業していた」という疑惑場浮上しているのだ。

水溜りボンドの謝罪動画では触れていないが、これが事実であれば「協力金を不正受給した」ことになる。参加したYouTuberから会費を取らずに、全て自費で開いたホームパーティーなら問題はないが、支払いの有無によっては逮捕も免れないのだ。

内容が薄すぎる謝罪動画

この報道を受けて、参加したと報じられているYouTuberは各々で謝罪動画を配信した。どの動画を見ても似たような内容のものばかり…。「今回の件で不愉快な思いをした人に謝りたい」と語ってはいたものの、どれも台本を棒読みしたような内容で心には響かない。

しかも、表面上で謝罪はしているが、主催者や会費の有無など、パーティーに関する詳細な情報が出てこないのだ。誰かが口封じを命じているのか真相は不明で、誠意が微塵も感じられない。

社会的に影響力のある方々が自分勝手に行動しているとなると、しっかりとルールを守って営業している飲食店の方々が不憫でならない。

まとめ

ヒカキン・東海オンエア・フィッシャーズなど…、一生懸命に頑張っているYouTuberの方々がいる一方で、ルールを守れずに問題を起こしてしまう方々が居ることで、YouTuberへのイメージが下がってしまったように思います。

誕生日を祝いたい気持ちもわかりますが、緊急事態宣言が出ている中で開催しなければ行かなかったのでしょうか?

普段からYouTubeを見させて頂いていたので、本当に残念で仕方がありません…。

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