[後編]ガーシー・ロンブー淳対談「セカンドチャンス」テキスト要約まとめ

好評だったガーシー・ロンブー淳の対談の後編になります

 

第4章BTSに会わせる詐欺

ギャンブル依存症が原因でBTSに会わせる詐欺

淳  「東さんのちゃんねるで詐欺をしてしまったっていう経緯を話してますけど
改めてギャンブルに使う為のお金欲しさで詐欺を働いたと?」

ガーシー「本当そう。俺もってたブランド品とか全てお金に換えたし、
持ってるお金が1万円であってもいったし、手にお金があるとカジノに行こうっていう自分が
おったから」

「ある時に女の子からBTSに会いたいっていわれてその時は知り合いを伝って
本当に会わせてあげようと思った。」

「旅費とかどうしたらいい?っていう流れから先にお金を受け取ったらそのお金を
使ってしまった」

淳「先に貰ったお金をつかってしまった訳だ」

ガーシー「気づいたら40人ぐらいの女性にやってしまった」

淳「今は、お金は全部返し追えたんだ?」

ガーシー「もちろん、謝罪も返金も全部終わってる」

淳「自分でも止められないってところが怖いところだなって思う」

ガーシー「ギャンブル依存症は自分の力じゃどうしようもないんよ」

「寝てても、起きててもずっとかんがえてるから」

淳「ドバイにはカジノないんだ?」

ガーシー「イスラム教の国だから禁止されとるんよ」

「でも、10月にドバイにもカジノができるんよ」

淳 「ヤバイじゃん」

ガーシー「でも、俺の持ってるビザ申請で入れなくしてもらったんよ」

淳 「自分で申請するの?入れなくしてくださいっていって?」

ガーシー「できる、俺が入ろうとするとシャットアウトされる」

淳「医療的な方では治療法ないの?」

ガーシー「調べたけど、みんな治ってないんよ」

「俺はもうカジノには入れないようにしてるから」

淳「急に顔が売れたから、いったらわかるでしょー」

ガーシー「もし、いったら俺の人気も終わってしまう」

淳「いくら友達とはいえ、この件は避難するけど、悪いことしたってことは感じてるし、
次の一歩を踏み出したってことを感じてる」

ガーシー「全員じゃないかもしれないけど、被害者の方も票いれてくれたんよ」

「それはすごい嬉しかったし、被害者の方も普通に連絡くれてる人も何人もいるから」

「ドバイから日本に帰れたら一番最初にしたいことは、母親に会うってことと、
被害者の方に直接あって謝罪したいってことはめっちゃある」

「それが一番、日本に帰りたい理由としては」

日本に帰る予定は?

淳「実際、今、立花さんと話ししたのね、たまたま」

「東さんって今日本帰ってこれるんですか?ってきいたら」

「今すぐには帰ってこないっていってたけどね」

「東さん自身もすぐではない?」

ガーシー 「やっぱり、陰謀論やらなんやら言われたりするんやけど」

「警察当局の動きは不信感も募るし」

「今、すっと帰れないなと」

「ちょっと怖いよね」

 

ガーシーは怖い?

 

淳「渋谷とか歩いてて、俺が若手の時みたいにバーと人が集まることは無いと思う」

「なぜなら怖いから」

ガーシー「ハハハ、ハハハ」

「止めろ、怖いとかいうな」

淳「俺は怖くないけど、ユーチューブとか見て知ってるわけだから
サインしてくださいって近づく人は少数だと思う」

 

第5章暴露系youtuberに転身

 

ヒカルの告発動画が原因で暴露系youtuberに転身

ガーシー「俺の事何をいってもよかったんだけど、あれによって家に実家とかに迷惑
かかってたから、そこ巻き込むのは違うやろと」

「お前もバリューというコインで叩かれたときに、実家に物送られて
怒ってやん」

「もちろん、俺が悪いことしたから、悪いのは俺やねんけど」

「やり方として一本電話くれてもよかったんやないのって」

淳「暴露系ユーチューバーに転身するんだってなったとき、
俺が知ってる東さんは表にでるの相当嫌がってた人だったから
ピンとこなかった」

「実際、嫌でしょ、でたくないでしょ」

「いまだに嫌だし、目立つことは大嫌い」

淳 「そんな東さんがユーチューブでると、めちゃめちゃ流暢に話すんで
自分が司会やるんだったら、プロデューサーに東さんをコメンテーターに入れて下さいっていったの」

「それぐらいどんなことでも喋れるから」

「自身ではどうだったの?振り返ってみて」

ガーシー「最初、手伝ってくれた編集さんの人たちは、なんかあったら
台本でも書きますっていわれたけど、すごい喋れてびっくりされた」

「台本いっこもないし、全部アドリブでしゃべってるからさ」

お酒の場でも常に客観視していたガーシー

淳「いつも、冷静にお酒のまずに客観的に映像としてみてたから喋れるよね」

「全部の場所を回ってみにいってるんだよね。問題が無いか」

ガーシー 「女の子同士をチェンジしたりいろんな事をしてたからね」

「空気悪い女の子とかすぐに帰れっていってたねー」

「クラブをやってるようなもんだよねー」

暴露系Youtuberで行けると確信したのは?

淳 「俯瞰でみる能力に加えて喋る能力も開花して確信に変わったのはいつなの?」

ガーシー「確信というか、youtubeが100万人いったときに、周りがなんでそんなに喋りが
うまいんやっていわれた時に、俺喋りうまいんやーってそこで認識したんよ」

「アドリブなしでこんなことできる人いないですよーってスタッフさんにいわれたり、
そういうこと言われたときに天職なんやなとおもった」

「基本恥ずかしがり屋だし、人前で喋るのとか嫌やったけど」

淳 「収録とかみにきても、目立たないところにいてずーとはじっこにいたもんね」

淳 「それがあれよあれよと人気ユーチューバーになって政治家になったじゃないですか」

「実際、政治家っていうものになって今までやってきた暴露系ユーチューバーの東さん
期待されて票集めたと思うんだよね」

「ちゃんと、政治家の中の膿を出してほしいとか」

「ちゃんと可視化してほしいってところが票にかわったんじゃないかなとおもうんだけど」

「その辺りはどう受け止めてるの?」

ガーシー「俺は、自分のユーチューブの層が45歳55歳65 歳、この辺りが一番多いんよ」

「この世代は今みたいにショートムービーじゃなくて、ドラマがあったら
最後までちゃんとみるじゃないですか」

「この世代がSNSに参加してきたことがすごいなと」

「この人たちは一回ファンになってくれたら離れへんのよ」

「ちょっと親御さんの視点でみてるから、多分俺の事嫌いならないんよね」

「多分、若い子とかがきてくれてるのは、今までの政治家さんって難しい言葉並べてよくわからんので、
なるべく分かりやすい言葉でそこに集まるお祭りみたいなことをしたら、若い子がでてきてくれるって
おもったのよ」

「現代社会の授業でガーシーが当選したってときに、全員立ち上がったらしいってきいたのよ」

「そういうの聞いたら、高校を回りたいなって思ったのよ」
「これから、若い層が増えてくると、自民党の天下って続かんと思うのよ」

どんな政治家を目指す?

淳 「今から6年間、議員として生活していくじゃない?」

「この期間いままでにないような政治家としての活動をしていくってことだよね」

ガーシー「投票にいくっていうのをもっとあげていかないと大きな敵を倒せないっておもってるから」

「細かい政策はどこも違うやん」

「俺のやるべきことは若い子を選挙に向かわせる事だとおもってる」

「エンターテイメントを綺麗にすることが今の若い子に響くんだとおもってる」

淳 「今後も何かをただすっことは、政治家になっても同じようなことをしていくってことだよね」

ガーシー「元々、私怨ではじめた暴露はもうやめるよ」

「未成年の女の子にお酒飲ましてレイプまがいのことするとか、詐欺であったり
そういう犯罪は誰かが叩かないといけないから」

「特に政治家とかお金の力でもみけそうとしたりしてさ」

「そういうもの表にだそうとしている」

政治家の悪行ネタすでに入手済み!

 

淳  「実際には情報は届き始めているの?」

ガーシー「めっちゃきてる」

「こんだけ悪いことしてるやつ、いっぱいおんのやっておもうし」

「経済界なんてヤバイもん、鬼のようにきてる」

淳「その情報の精査ってめちゃめちゃ大変じゃない?」

ガーシー「女性の問題が一番精査しやすい」

「そこに関する感覚はするどいから、ちゃんと証拠もださせるし」

今後はどこで配信していく?

淳 「今度はどういう場所で? youtubeが駄目になったし」

ガーシー 「インスタとティックトックはできる」

「サロンが8月の中頃完成するのよ」

「その自分のプラットフォームで全てを発信していこうとおもってるし
ユーチューバーやSNSの事務所作ろうとしてるのよ」

「いろんな形で発信力もっているの集めていく」

淳「いつでしたっけ?youtubeはじめたのって?」

ガーシー「2月17日」

淳 「凄いよね、2月から1年たってないのよ」

ガーシー「39日間で100万人到達して、サブチャンネルは今度解かれるのよ、サブチャンネルは42万人ぐらいいるのかな」

「高橋さんもツイッターに似たプラットフォームも作ってて
これをサロンと合体させていこうとおもってる」

メンタルは大丈夫?

淳「一番、心配してたのは、東さんのメンタルが壊れちゃうんじゃないかってLINEしたのよね」

「こうやって話してたら全然大丈夫そうだよね」

ガーシー「そうとうポジティブだから、メンタルは大丈夫」

「しんどいはしんどいよ」

淳  「2月にスタートして国会議員になってるのは、今後人生振り返ったときに、
一番濃い人生すごしてるとおもうよ」

ガーシーの野望「王族になりたい!」

ガーシー  「王族になりたいんよ」

「王族の養女とかと結婚したら、日本に帰れるんじゃないかなと」

「こないだもタイの首相にあったりして、近づいてはきてるんよ」

「国賓として迎えられるから今、あいやすいのすごく」

淳 「アラブの王族になるってちょっと笑ってしまいましたけど、
年末にはなってる可能性ありますね」

ガーシー「総理大臣になるのは難しいけど、アラブの王族になるのはいけるとおもってるのよ」

淳「元気そうでよかったわ、ていうのがなにより」

「ドバイいってみようかなー」

ガーシー「世界観変わると思う、ドバイにきたら」

「俺めっちゃかわったもん、こっちきて」

「税金がない国はすごいなって思ったし」

ゴールデンビザ取得

「今、ゴールデンビザってとったんよ、日本でとったの3,4人しかいない」

淳「どういうビザなの?」

ガーシー「永住権にちかいビザなの」

「アラブ諸国がちゃんと守ってくれるビザなの」

淳「もう王族の人とお付き合いはじまってます?」

ガーシー「人脈をつかって通したら通ったの」

淳「夕日をながらシャンパンジャグジーにはいっていろいろ話したいよ」

ガーシー「きてもらうには番組のロケしかないとおもうのよ」

淳「東さんありがとう、時間作ってくれて」

今回の第2弾の対談動画

速記録に近い形でテキストにしたのでちょっと雑ですが速報のテキストまとめになります。

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